楽しく学ぼう!

スタディーツアー
Bright Dimensionsでは学校で学習するだけではなくその英語を使って異文化を体験し、その中でかけがえのない思い出とともに英語に磨きをかけて欲しいという願いから、月に1度週末にスタディーツアーを用意しております。(遠方でスタッフ帯同のため、一定の希望者数が必要となります。)

スタディーツアーの舞台は校長Joyceの故郷、ルソン島の山岳地帯にあるサガダ及び世界遺産であるコーディリエラの棚田群です。

拠点になるサガダの場所や費用

サガダはバギオから約100キロメートル北上したところにある標高1500メートルの山あいの集落で、学校からバンで4〜5時間道のりです。ちなみに、世界遺産のコーディリエラの棚田群は地図上のバナウエというところです。

工程

工程は、時期やいく場所に大きく変動があるので、現地であらかじめご説明します。基本的に有名や洞窟や、ハンギングコフィン、棚田などは毎回訪れるのでご安心ください。郷土料理を食べるレストランや、メインの観光のあいだに訪れるところはその時のお楽しみです。

費用

課外授業扱いのためスタディツアーは希望者のみ・入国前にお支払いいただいた料金とは別料金で、現地でペソにて頂戴します。

サガダやコーディリエラ地方ってどんなところ?

サガダやコーディリエラ地方ってどんなところ?

集落のいたるところで、人々の伝統の暮らしぶりを感じられるのがここサガダの最大の魅力です。宿泊場所、拠点となるサガダは開発が進んでしまって観光業や多くの外国人で賑わう他の地域よりも先住民族の文化が変わらず継承されていたり、手つかずの原風景が残っていたりします。

コーディリエラ地方には世界遺産に登録されている棚田群があります。棚田とは山の傾斜に階段状に作られた水田のことで、バナウエの棚田は特に自然と人の営みが調和し美しい景観を保っています。フィリピン留学というと海のイメージが強いですがバギオで真剣に学び、このスタディーツアーで壮大な山岳風景と文化を目の当たりにすれば、皆さんの中にあるフィリピンは全く違う景色になると思います。

現地アクティビティ

現地アクティビティ
気になるスタディーツアーで訪れる予定の観光地をご紹介していきます!

冒険!サガダケイブ

冒険!サガダケイブ
サガダ中心部にある大きな洞窟です。この土地でハンギングコフィンと双璧をなす有名な観光地で、大冒険を味わえます。入り口付近には大量の棺や白骨が置かれている場所もあり、気分はインディージョーンズ。ワクワク度はサガダ1ではないでしょうか。優秀なガイドをつけて、みんなで洞窟探検に出かけましょう。

穴場!棚田と朝日が見れる展望所

穴場!棚田と朝日が見れる展望所
中心部から車で30分〜40分ほどのところに、山々の間にのぼる朝日と棚田をいっぺんに見ることができる展望所があります。小高い山の上にありますが、車で登ることができるので疲れることはありません。頂上にはコーヒーや軽食をだす屋台も出ているので、最高のひと時を過ごすことができます。(朝早くの出発となるため、任意の参加)

神秘!ハンギングコフィン

神秘!ハンギングコフィン
サガダで最も有名なEcho Valley(エコーバレー)のハンギングコフィンです。世界でも非常に珍しい風習で、これを目当てにサガダへ訪れる旅人も少なくありません。サガダの少数民族イグロット族の埋葬方法で、死者を断崖に吊るすというもの。断崖絶壁にたくさんの棺が吊るされています。

絶景!コーディリエラの棚田群

絶景!コーディリエラの棚田群
最後にコーディリエラ地方といえば世界的にも有名な棚田群。バナウエが有名で「天国への階段」という呼ばれ方もするほどの美しい景色です。この土地の先住民であるイフガオ族によって約2000年前に開墾されたと言われています。ルソン島にきてここに訪れないわけにはいきません。

番外編!山岳伝統料理ピニピカン

番外編!山岳伝統料理ピニピカン
ツアーでは山岳地帯の郷土料理「Pinikpikan」(ピニピカン)を食べる機会をご用意しています。鶏肉を豪快に一羽使って煮込むスープで、地元で取れた野菜が入っています。鶏ガラで余計な味付けはしないため、濃厚ですがさっぱっりした味です。