英語学習に最適なバギオ

バギオを英語の習得場所として選ぶ理由とは

みなさんが「フィリピン留学」と聞いてまず思い浮かべるのはセブ島留学ではないでしょうか?しかし実はフィリピン留学の発祥、また英語力を確実にアップさせるスパルタプログラムのBright Dimensionsのあるバギオ発なのです。ここでは、なぜバギオが英語学習にふさわしい地とされているのかをご紹介します。

快適な気候

観光地として知られているバギオは、標高約1500メートルの高地にあるため年中冷涼な気候で日本の「初秋」に似ています。そのため、フィリピンの中でも熱過ぎず快適な環境で勉強できます。エアコンを使うこともありません。むしろパーカーをはじめ上着が必要なくらいです。

また、観光地ではありますが学生を誘惑するような娯楽施設が少ないのも特徴です。気候・施設共に生徒が勉強に集中しやすい環境が整っていることから、語学学習にふさわしい地としておすすめできます。

教育都市バギオ

フィリピンの英語留学では、マンツーマン授業が中心となっています。そのため、講師の指導能力は高いレベルが求められています。Bright Dimensionsには、マンツーマン授業ができる高いレベルの講師がそろっています。

バギオ市はルソン島北部山岳地帯における政治・経済の中心都市であると同時にセントルイス大学やバギオ大学、さらにはフィリピン大学(芸術学部)など多くの学び舎がある街です。人口の半分以上が30歳以下と学生の多い知的な雰囲気が街全体を通して感じられます。

地域のイベントに参加すれば地元の大学生との交流も得られますし、そういった優秀な学生が語学学校の先生になるケースが多いです。そのため、安定して優秀な講師を採用することができるのです。

物価が安い

バギオは首都のマニラやリゾート地セブに比べても物価が安いです。特に野菜やフルーツは集積地であるため、約2割から半額ほど安く購入することができます。そもそもフィリピンでは肉料理が中心となり野菜を食べられる機会が非常に限られますが、バギオでは日常的にバランスの良い食事が食べられます。

またコーヒー豆の産地でもあり、おしゃれなカフェが街の至るところにあるので休日はカフェ巡りがおすすめです。カフェも他の都市に比べて約2割ほどリーズナブルと言われています。

自然&歴史的産物を多く残す観光地

集中して勉強することは重要ですが、同じぐらいリフレッシュすることも大切です。高原都市バギオですが、実は海にも簡単にアクセスできます。バスで1時間半もあればショッピングやマリンアクティビティを楽しめる「サンフェルナンド・サンフアン」に行くこともできます。

バギオからさらに山間地に入って行けば、美しい<コーディリエラの棚田群が姿を見せてくれます。コーディリエラ地方の名物棚田群はバギオ留学中に是非訪れたいスポットです。