Bright Dimensionsの6つの魅力

校長Joyceのキャリア

経営者Joyceは13年間、英語教育に関わってきたプロフェッショナル講師です。フィリピンの語学学校では経営者が教育の現場を知らないことも多々。当校では本人が現場で培った経験や問題意識をダイレクトに学校のカリキュラムや方針に反映しています。

また、Joyceは第一言語が英語というフィリピン国内でも珍しいネイティブスピーカーです。その後フィリピンの言語も覚えたため、今では4つの言語を扱います。大学ではエンジニアリングを専攻しフィリピンの大手銀行で働いていた経緯もあり、英語教育に偏ることなく幅広い知識とスキルを持って学校経営・英語教育に生かしていることも学校のフィロソフィーを形作る要因となっています。Joyceからのメッセージはこちら

アットホームな実践型環境

 当校では学習した英語を実践で使えるようにする工夫をいくつかの形で具現化しています。そのうちの1つが、ホームステイ型シャアハウス式の学校ということ。生活がビル1棟で全てが完結する施設構造になっているので、授業以外でも自然に会話が生まれる環境です。

学校といえど“住む”ということを考えれば、学習以外の時間でいかにリラックスし負荷なく英語を実践できるかがとても重要です。また、フィリピン人特有の陽気な性格のスタッフたちが働いているため、施設の雰囲気は明るく、自然体で過ごすことができます。

無理のないEOP

EOP(イングリッシュ・オンリー・ポリシー)によって効率的に英語を身につけることと、アットホームで心地のよい雰囲気を保つことを両立しています。

初心者の方は心配かと思いますが、他の学校のように罰金やシリアスな雰囲気はなく、あくまで実践して英語に慣れていただくための施策です。EOPの学校で息詰まってしまっている生徒を見ることもありますが、当校の雰囲気なら全く心配なくEOPを続けられることを保証します。

バギオで1番の立地と生活設備の充実

利便性の点では、バギオで最高の立地です。余計な交通費が一切かかりません。

英語学校といえど1日の24時間のうちに授業は最高でも10~12時間程度です。残りの半分を快適に過ごせるかどうかが学習の質も左右するため、格安の個室、ビジネス回線の高速WiFiの完備、ドライヤー、美味しいコーヒー、冷蔵庫、各階に居心地の良い共有スペースなど確実に満足していただける設備を整えています。

全室1人部屋

フィリピン留学の強みであるマンツーマンレッスンや一日中英語漬けといった特徴が、反対にストレスや疲れの原因になってしまうことを懸念し、宿泊は全室個室を提供しています。

多くの語学学校においても1人部屋から予約が埋まっていく現実があるため、当校では個室にこだわり、バギオで最安値のゾーンで質の高い個室を提供しています。(トイレ付きのタイプAと共用のタイプBがあります。)

環境教育・国際協力・異文化交流

現地NGOとの強いつながりを築いており、NGOのインターン生の外部生徒の受け入れや紹介、共同プログラムを行なっています。休日に合同のスタディーツアーやボランティアなどの企画もあり、学校外でも英語を実践で使える場所の提供や、自分の可能性や経験を広げる場をご用意しています。もちろん参加は自由で、ご自身で何かやりたい場合は相談の上、サポートさせていただく体制も整っています。

また、校長Joyceの出身地はコーディリエラ地方のサガダというさらに山間の街。自然と歴史・文化の混ざり合うフィリピン有数の観光地です。多くの情報とコネクションを持つこの地方に、祝日には英語を使いながら観光をするスタディツアーを用意しています。休日にただアクティビティに行くのではなく、当校ならではの休日の使い方を考えて提供している試みです。詳しくはこちら