Bright Dimensionsとは

Bright Dimensionsとは?
 Bright Dimensionsは2017年に設立されたフィリピン人経営の英語学校です。経営者のJoyceには、英語教育の現場で15年近く活躍してきた実績があります。フィリピンの語学学校では経営者が英語教育の現場と全く関係のないことが多いですが、当校の経営者は15年近く対アジア圏への英語教育の最前線に関わってきたプロフェッショナルです。

 経営する本人が現場で培った経験や問題意識を学校の方針やカリキュラムに反映できているため、適切に能力の高い講師を採用・指導することができ、生徒のニーズと学校のあり方にズレが起きにくいという特徴があります。

本当の意味での使える英語教育

Bright Dimensionsとは
 Bright Dimensionsが常に意識して大切にしているのは、「英語を使ってこの世界や誰かを理解すること。そして自分の可能性を広げること。」です。英語の単語やフレーズをただ覚えることには何の意味もありません。アジア圏で多くみられる現行の英語教育では、何十年勉強しても英語を使えない人がたくさんいます。Bright Dimensionsではそうした事実に着目し、実生活での実践や国際社会への参加に繋がる「英語を使って何かができる教育サービス」を提供することに尽力しています。

 「実践で使える英語」という合言葉で運営している学校は数多く存在しますが、その合言葉を実際に見える形で提供できている学校は少ない現状があります。そこで当校は、授業できちんと英語を理解したうえで、生活の中で実践するというサイクルが可能な環境を整えました。

上記の問題意識から具体的に行なっている施策

1. 校内に現地法人のコアワーキングスペースを誘致しており、いつでも外部のスピーカーと話せる環境がある。

2. 現地NGOとの共同のスタディーツアーやプログラムを企画しており、現地NGOと英語を使いながら行うアクティビティがある。

3. 当校はシェアハウス型ホームステイ式の住居環境を提供し、より実践に近い生活環境にある。

文化やその人の挑戦を大切にする唯一無二の姿勢

文化やその人の挑戦を大切にする唯一無二の姿勢
 Bright Dimensionsでは生徒の出身国の文化や価値観を大切にして学校を運営しています。そして同じようにフィリピンの文化やフィリピンでしかできないこと、見られないものを大切にしています。そのため日々の食事はフィリピンの家庭料理(料理の写真はこちら)を採用し、世界遺産へのスタディーツアーや地元NGOへのインターン参加サポートなどを積極的に行っています。

また、外国資本による外発的発展ではなくフィリピン資本・フィリピン人経営での運営や学校関係者や地域への還元を常に意識して、地域の企業の模範としてフィリピンの内発的な発展へと貢献しています。